リプレイ

状態について

状態名 説明
停止中 初期状態です。 手動でのコマ戻し、コマ送りが可能です。
リプレイ中 特定の期間のチャートの動きをリプレイします。売買も可能です。
一時停止中 リプレイを一時停止します。リプレイ中に売買したポジションはそのまま残ります。手動でのコマ送り、コマ戻しが可能です。

リプレイ概要

バージョン1.4.x モバイル端末対応により、画面・仕様を変更中です。下記の説明は現在のものと異なる場合があります。大きく異なる点については起動時に説明される説明を参照してください。

初めに「停止中」の画面が表示されます。

No 項目 説明
1 リプレイ開始 リプレイを開始します 画面右下に移動
2 秒間リプレイ時間 リプレイスピードの設定です。1秒間にリプレイさせる過去データの時間を設定します。画面左下に移動
3 レイアウト 複数のチャートをどのように表示するかを設定します画面とは異なります(v1.1)
4 コマ送り
コマ戻し
時間の「コマ戻し、コマ送り」を行います。表示中のすべてのチャートが同期されます。 時間単位で前後のバーに移動するボタンは廃止となりました。チャート左下に表示されるボタンで表示中のチャートの時間の移動ができます。
  • 停止中、一時停止中のみ可能です。リプレイ中は非表示となり操作できません。
  • コマ送り、コマ戻しはチャート上をドラッグしても可能です。
5 インジケーター チャートにドラックドロップすることでインジケータを適用できます。

インジケーター操作
停止中は、インジケーターの編集が可能です。
モバイル端末では未対応です。
6 チャートエリア 各種ウインドウが表示されます
各種ウィンドウ

リプレイ実行手順この手順は無くなりました。

  1. 「リプレイ開始」ボタンを押下してください。
  2. 「リプレイ設定」ダイアログが表示されます。必要な項目を設定してください。

    No 項目名 説明
    1 リプレイ期間 値動きを再現する期間を設定してください。分単位の設定が可能です。
    Chromeなどでは、上記の画像と違い日時選択ダイアログが表示されます。日時選択ダイアログが表示されないブラウザでは次の書式で時間を直接入力してください。
    「yyyy/MM/dd、 yyyy/MM/dd HH:mm」等、日本で一般的に使われている日時の書式。また、数字のみ(yyyyMMdd,yyyyMMddHHmm)にも対応
    表示している時点からリプレイが始まります。
    2 スプレッド
    補正値
    通貨ペアごとに下記のスプレッドが設定されています。必要に応じて調整してください。 現在調整はできません。
    AUDCAD30
    AUDCHF30
    AUDJPY6
    AUDNZD36
    AUDUSD4
    CADCHF52
    CADJPY15
    EURAUD14
    EURCHF16
    EURGBP8
    EURJPY7
    EURNZD29
    EURUSD3
    GBPCAD59
    GBPCHF26
    GBPJPY10
    GBPNZD76
    GBPUSD6
    NZDCAD37
    NZDCHF50
    NZDJPY8
    NZDUSD10
    USDCAD18
    USDCHF15
    USDJPY2
    USDTRY84
    3 口座通貨 口座通貨を設定してください。 現在設定はできません。JPYとなります。
    4 レバレッジ レバレッジを指定してください現在設定はできません。25倍となります。
    5 ロスカット率 ロスカット率を指定してください現在設定はできません。100%となります
    6 開始時証拠金 開始時証拠金をしていしてください現在設定はできません。1000000JYPとなります
  3. 「リプレイ実行」ボタン(7)を押下してください。リプレイが開始されます。 このダイアログは表示されないため、この手順はなくなりました。

    リプレイ中、「一時停止」ボタンが表示されます。 一時停止中、「中止」ボタン、「再開」ボタンが表示されます。

損益(金額)について

損益はPipsと金額の両方が表示されますが、口座通貨に換算するレートに週の始値を使っているため、金額表示は実際との誤差が大きくなる場合があります。 現在口座通貨はJPY固定です。

口座通貨 JPY
売買通貨ペア EUR/USD
口座通貨換算ペア USD/JPY ※売買通貨ペアの右側と口座通貨のペア。このレートがその時点ではなくその週の始値となる。
金額損益計算方法 (EURUSD決済約定レート-EURUSD新規約定レート)×通貨数×USDJPYのその週の始値